アテネオリンピックより3個メダルを失った日本競泳陣。
さらにロンドンは、厳しくなりそうだ。
ロンドンに向けて各国はコンセプトをもって始動している。
オーストラリア
石油やガスを処理するコンピューター技術を
水泳の技術分析に取り入れ、男子50m世界記録保持者
イーモン・サリバンの泳ぎを分析し、
他の選手に当てはめて速くしようとする試みが行われている。
心配は資金難か?
アメリカ
USAスイミングではジョージワシントン大学の、
魚の泳ぎについて研究している科学者たちに
アンダードルフィンキックの研究を委託。
イギリス
ロンドンに向けて、ソープのコーチや
ジャネット・エバンスのコーチなど名コーチ達を
5つのトレーニングセンターに集めて選手指導に当たらせている。
スピード社も、レザーレーサーのさらに上をいく水着を開発中!
私が思う心配3つ
@平井コーチを中心に競泳陣をまとめていくみたいだが、
一人に頼りすぎて大丈夫なのか?
A自由形不在で、メドレーリレーでメダルを取れるのか?
B世界は北京後も、世界新記録が止まらない。
アトランタのようにメダル0になることがないように、
頑張ってほしい。



